【今月のSQは下】2026年3月13日(金)の株価推移(5分足チャート)と市況

終値
・日経平均 53,819.61 前日比-633.35(-1.16%)
・TOPIX 3,629.03 前日比-20.82(-0.57%)
・グロース250 757.51 前日比-3.64(-0.48%)

市況
 東証プライム市場の売買代金は7兆6314億円。銘柄数は、値上がり471、値下がり1055。
 業種別では、鉱業(+2.08%)が値上率トップ、輸送用機器(-2.81%)が値下率トップ。
 日経平均先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)値は52,909.45。

個別銘柄

・7267 ホンダ 1,368.0 前日比-80.5(-5.56%)
 前日の取引終了後、四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および
 通期連結業績予想の修正に関するお知らせを発表。
 北米におけるEV市場の鈍化を踏まえ、
 北米で生産予定であった一部のEVモデルの上市および開発の中止などを決定。
 26年3月期連結業績において、8,200億円~1兆1,200億円の営業費用、
 1,100億円~1,500億円の持分法による投資損失、
 3,400億円~5,700億円の特別損失を計上する見込み。
 追加的な費用または損失が計上される可能性があり、
 26年3月期の損失と合わせて最大で2兆5,000億円と試算されるとしている。

・6387 サムコ 6,880 前日比+1,000(+17.01%)
 ストップ高。
 前日の取引終了後、26年7月期の中間決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+11.3%、営業利益+3.8%、純利益+5.1%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+9.2%、営業利益+5.0%、純利益+1.4%に据え置き。
 同社が関連する化合物半導体市場においては、AI関連投資が進み、
 特にデータセンター向けの需要が拡大。
 同社の製造装置はデータセンターにおける通信の高速化および低消費電力化に寄与する
 光デバイスの製造工程に使用されており、旺盛な需要を受け受注高は急拡大し、売上高も伸長。

・215A タイミー 1,295 前日比+125(+10.68%)
 前日の取引終了後、26年4月期の第1四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+25.6%、営業利益+49.2%、純利益+10.0%。
 通期の前年比業績予想は、決算期変更のため単純比較不可。
 深刻な人手不足を背景に、マッチング事業として人材流動化を促進し、
 物流業や小売業を中心とした登録クライアント事業所数及び
 アクティブアカウント数が引き続き増加。
 登録ワーカー数においても大幅に増加。


米国株
・NYダウ (ダウ工業株30種平均) 46,558.47 前日比-119.38(-0.26%)
・NASDAQ (ナスダック総合指数) 22,105.35 前日比-206.63(-0.93%)
・S&P500 (スタンダードアンドプアーズ500種指数) 6,632.19 前日比-40.43(-0.61%)
・SOX指数 (フィラデルフィア半導体株指数) 7,646.63 前日比+3.46(+0.05%)

投資信託
・eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 基準価額33,579 前日比-433(-1.27%)
・eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) 基準価額38,942 前日比-558(-1.41%)


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