【衆院解散検討】2026年1月13日(火)の株価推移(5分足チャート)と市況

終値
・日経平均 53,549.16 前日比+1,609.27(+3.10%)
・TOPIX 3,598.89 前日比+84.78(+2.41%)
・グロース250 712.58 前日比+5.29(+0.75%)

市況
 東証プライム市場の売買代金は7兆7562億円。銘柄数は、値上がり1,065、値下がり484。
 業種別では、輸送用機器械(+5.06%)が値上率トップ、空運業(-1.46%)が値下率トップ。
 高市首相が1/23(金)招集の通常国会冒頭で衆院を解散する方向で検討に入ったとの報道。

個別銘柄

・6506 安川電機 4,921 前日比-105(-2.09%)
 前週末の取引終了後、26年2月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上収益+0.4%、営業利益-3.3%、純利益-43.8%。
 通期の前年比業績予想は、売上収益-2.4%、営業利益-4.3%、純利益-35.1%に据え置き。
 営業利益については、モーションコントロールセグメントにおいて
 付加価値改善が寄与したものの、ロボットセグメントにおける
 売上案件のミックスの影響などにより、前年同期に比べ減益。

・6323 ローツェ 2,875.0 前日比+341.5(+13.48%)
 前週末の取引終了後、26年2月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+5.9%、営業利益-8.1%、純利益-11.4%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+3.0%、営業利益-5.2%、純利益-0.6%に据え置き。
 生成AIの普及を背景にデータセンター向け高性能デバイス需要が投資を牽引し、
 先端ロジックやメモリ、アドバンスドパッケージ向け設備投資が高水準で推移。
 一方、スマートフォンやPCなど民生機器向けの需要回復は遅れており、
 市場全体では分野ごとに回復度合いに差が見られる。

・6814 古野電気 8,120 前日比-340(-4.02%)
 前週末の取引終了後、26年2月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+9.8%、営業利益+21.0%、純利益+55.9%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+8.3%、営業利益+21.4%、純利益+35.3%に据え置き。
 舶用事業のうち商船向け市場では、高止まっていた船価は若干下落しているものの、
 過去水準と比較すると依然高水準で推移している。
 一方で、船舶需要の不確実性により新造発注隻数は以前より減少しているが、
 GHG(温室効果ガス)排出量削減のための代替燃料船需要は依然として高く、
 造船会社の手持ち工事量は継続して増加し、高い水準を維持。


米国株
・NYダウ (ダウ工業株30種平均) 49,191.99 前日比-398.21(-0.80%)
・NASDAQ (ナスダック総合指数) 23,709.87 前日比-24.04(-0.10%)
・S&P500 (スタンダードアンドプアーズ500種指数) 6,963.74 前日比-13.53(-0.19%)
・SOX指数 (フィラデルフィア半導体株指数) 7,747.99 前日比+73.15(+0.95%)

投資信託
・eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 基準価額34,369 前日比+568(+1.68%)
・eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) 基準価額40,401 前日比+616(+1.55%)


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