【これでストップ安?】2026年10月28日(水)の株価推移(5分足チャート)と市況

終値
・日経平均 63,954.19 前日比+685.82(+1.08%)
・TOPIX 3,991.71 前日比-5.66(-0.14%)
・グロース250 797.98 前日比+13.76(+1.75%)

市況
 東証プライム市場の売買代金は8兆742億円。銘柄数は、値上がり432、値下がり1,093。
 業種別では、ガラス土石製品(+2.42%)が値上率トップ、保険業(-2.83%)が値下率トップ。

個別銘柄

・2737 トーメンデバイス 25,450 前日比-7,000(-21.57%)
 ストップ安。
 本日13:00頃、27年3月期の中間決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+223.3%、営業利益+359.6%、純利益+425.5%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+120.9%、営業利益+160.3%、純利益+199.5%に据置。
 サーバー・ストレージおよび車載を中心に、
 幅広い用途で DRAM 製品および NAND FLASH 製品の売上が増加したことから、
 メモリ分野の売上高は7,539.45億円(前年同期比+287.0%)。

・4063 信越化学工業 6,004 前日比+154(+2.63%)
 前日の取引終了後、27年3月期の中間決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+10.6%、営業利益+15.6%、純利益+11.3%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+4.9%、営業利益+10.2%、純利益+10.7%。
 半導体市場は、データセンターを中心としたAI関連投資に牽引され大きく伸長。
 それに起因して、いくつかの製品群で供給逼迫を来す状況が発生。
 塩化ビニルに関しては、今年5月後半アジアと周辺地域において、
 在庫過多や需要鈍化が元で一旦市況が軟化したが、7月に値上げを実施。

・9697 カプコン 3,835 前日比-545(-12.44%)
 前日の取引終了後、27年3月期の中間決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+49.0%、営業利益+54.5%、純利益+56.6%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+7.5%、営業利益+10.2%、純利益+6.3%に据え置き。
 当中間連結会計期間におけるデジタルコンテンツ事業は、
 260タイトルを239の国や地域に販売し、
 販売本数は3,686万本で前年同期2,385万本を上回った。


米国株
・NYダウ (ダウ工業株30種平均) 52,475.10 前日比+97.53(+0.19%)
・NASDAQ (ナスダック総合指数) 26,549.85 前日比+72.04(+0.27%)
・S&P500 (スタンダードアンドプアーズ500種指数) 7,743.98 前日比+21.38(+0.28%)
・SOX指数 (フィラデルフィア半導体株指数) 11,684.00 前日比+201.49(+1.75%)

投資信託
・eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 基準価額37,680 前日比+239(+0.64%)
・eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) 基準価額44,910 前日比+320(+0.72%)


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