【フジクラショック】2026年5月14日(木)の株価推移(5分足チャート)と市況

終値
・日経平均 62,654.05 前日比-618.06(-0.98%)
・TOPIX 3,879.27 前日比-40.21(-1.03%)
・グロース250 803.52 前日比-24.13(-2.92%)

市況
 東証プライム市場の売買代金は12兆376億円。銘柄数は、値上がり663、値下がり869。
 業種別では、水産農林業(+4.93%)が値上率トップ、非鉄金属(-9.30%)が値下率トップ。
 285A キオクシア の売買代金が、個別株の1日の取引としては過去最高の2.4兆円超え。

個別銘柄

・5803 フジクラ 6,355 前日比-1,500(-19.10%)
 ストップ安。
 本日14:00頃、26年3月期の本決算を発表。
 前年比の業績は、売上高+20.7%、営業利益+39.2%、純利益+72.5%。
 次期の前年比業績予想は、売上高+5.1%、営業利益+11.8%、純利益-0.7%。
 次期の予想年間配当金を今期の37.5円から38円へ0.5円増配。
 情報通信事業部門において光ケーブルの急峻な増産により、水素等の一部の原材料調達が
 追いつかなくなる懸念があり、この影響を保守的に見込んでいるものの、
 トランプ関税の還付、データセンタ向けの強い需要が継続することを背景に、
 好調な業績で推移する見通し。

・7267 ホンダ 1,320.0 前日比+48.0(+3.77%)
 本日13:25頃、26年3月期の本決算を発表。
 前年比の業績は、売上収益+0.5%、営業利益赤転、純利益赤転。
 次期の前年比業績予想は、売上収益+6.2%、営業利益黒転、純利益黒転。
 四輪事業における減少や為替換算による減少影響などはあったものの、
 二輪事業における増加などにより前年度に比べ増収。
 売価およびコスト影響による利益増などはあったものの、
 EV(電気自動車)関連損失の影響や関税影響などにより前年度に比べ減益。

・7735 スクリン 12,205 前日比+990(+8.83%)
 前日の取引終了後、26年3月期の本決算を発表。
 前年比の業績は、売上高-3.1%、営業利益-9.7%、純利益-7.5%。
 次期の前年比業績予想は、売上高+19.7%、営業利益+22.4%、純利益+19.6%。
 次期の予想年間配当金を今期の146.5円から175円へ28.5円増配。
 生成AIの活用拡大を支える半導体の微細化や、チップレット化を含む先端パッケージングなどの
 省エネ高速半導体開発の重要性が高まっており、その結果、先端ロジックやメモリー向け投資が
 堅調に推移し、今後も引き続き好調な動きが見込まれる。


米国株
・NYダウ (ダウ工業株30種平均) 50,063.46 前日比+370.26(+0.75%)
・NASDAQ (ナスダック総合指数) 26,635.22 前日比+232.87(+0.88%)
・S&P500 (スタンダードアンドプアーズ500種指数) 7,501.24 前日比+56.99(+0.77%)
・SOX指数 (フィラデルフィア半導体株指数) 12,073.77 前日比+55.79(+0.46%)

投資信託
・eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 基準価額36,774 前日比+182(+0.5%)
・eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) 基準価額43,130 前日比+277(+0.65%)


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