【次の攻撃は甚大になる】2026年1月29日(木)の株価推移(5分足チャート)と市況

終値
・日経平均 53,375.60 前日比+16.89(+0.03%)
・TOPIX 3,545.30 前日比+9.81(+0.28%)
・グロース250 705.67 前日比+1.15(+0.16%)

市況
 東証プライム市場の売買代金は7兆6436億円。銘柄数は、値上がり762、値下がり776。
 業種別では、石油石炭製品(+2.91%)が値上率トップ、サービス業(-1.48%)が値下率トップ。
 米財務長官がインタビューにて、米国によるドル円相場の介入は「絶対にしていない」と発言。

個別銘柄

・6857 アドバンテスト 26,860 前日比+1,320(+5.17%)
 前日の取引終了後、26年3月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+46.3%、営業利益+110.8%、純利益+105.0%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+37.2%、営業利益+99.0%、純利益+103.8%へ上方修正。
 SoCテストシステムにおいて、高性能SoC半導体向けの売上が大幅に増加。
 主にHPCデバイスやAI関連半導体の需要の高まりを背景に、
 半導体の複雑化や性能向上などがテスタ需要を牽引。
 一方で、自動車や産業機器関連などの成熟半導体向けのテスタ需要は軟調に推移。
 メモリテストシステムにおいては、高性能DRAM向けを中心とした製品販売が堅調。

・4099 四国化HD 3,755 前日比+700(+22.91%)
 ストップ高。
 前日の取引終了後、25年12月期の本決算を発表。
 前年比の業績は、売上高+1.7%、営業利益+11.6%、純利益-4.0%。
 次期の前年比業績予想は、売上高+13.1%、営業利益+32.5%、純利益+18.2%。
 次期の予想年間配当金を55円から60円へ5円増配。
 電子化学材料では、密着性向上プロセスGliCAPは海外を中心に
 サーバー基板向けの販売が好調に推移。
 機能材料では、エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)で新規案件の獲得が進み、
 樹脂改質剤(グリコールウリル誘導体等)は需要の増加により前年を上回った。
 半導体プロセス材料についても需要が拡大し、好調に推移。

・2737 トーメンデバイス 11,240 前日比-2,790(-19.89%)
 前日の取引終了後、26年3月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+28.2%、営業利益+53.6%、純利益+54.4%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+25.7%、営業利益+52.4%、純利益+43.2%へ上方修正。
 予想年間配当金を300円から430円へ130円増配。
 主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリー半導体の売上が増加。
 中国スマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)並びに
 国内SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が増加。


米国株
・NYダウ (ダウ工業株30種平均) 49,071.56 前日比+55.96(+0.11%)
・NASDAQ (ナスダック総合指数) 23,685.12 前日比-172.33(-0.72%)
・S&P500 (スタンダードアンドプアーズ500種指数) 6,969.01 前日比-9.02(-0.13%)
・SOX指数 (フィラデルフィア半導体株指数) 8,320.39 前日比+13.64(+0.16%)

投資信託
・eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 基準価額33,687 前日比+163(+0.49%)
・eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) 基準価額39,104 前日比+171(+0.44%)


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