【衆院選公示】2026年1月27日(火)の株価推移(5分足チャート)と市況

終値
・日経平均 53,333.54 前日比+448.29(+0.85%)
・TOPIX 3,563.59 前日比+11.10(+0.31%)
・グロース250 716.55 前日比-2.52(-0.35%)

市況
 東証プライム市場の売買代金は5兆8311億円。銘柄数は、値上がり687、値下がり843。
 業種別では、水産農林業(+2.20%)が値上率トップ、電気ガス業(-1.90%)が値下率トップ。
 第51回衆院選が本日公示され、2/8(日)の投開票に向けて12日間の選挙戦が開始。

個別銘柄

・4973 日本高純度化学 4,860 前日比+700(+16.83%)
 ストップ高。
 前日の取引終了後、26年3月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+21.9%、営業利益+4.8%、純利益+7.7%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+25.0%、営業利益+5.9%、純利益+20.7%へ上方修正。
 予想年間配当金を126円から200円へ74円増配。
 プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売について、
 生成AI向けの旺盛な需要に牽引され、これらの半導体パッケージ、
 モジュール、およびメモリ向けは好調に推移。

・6954 ファナック 6,342 前日比-52(-0.81%)
 前日の取引終了後、26年3月期の第3四半期決算を発表。
 前年同期比の業績は、売上高+6.5%、営業利益+15.6%、純利益+13.7%。
 通期の前年比業績予想は、売上高+5.5%、営業利益+8.8%、純利益+7.1%へ上方修正。
 ロボット部門については、国内で自動車関連向けが復調せず、
 一般産業向けも引き続き需要がまだら模様で、売上が減少。
 米州については、関税による影響が懸念されましたが、売上は前年同期比並み。
 一方、中国ではEV関連向け、一般産業向けが好調に推移し、売上が大きく増加。

・3853 アステリア 1,491 前日比+133(+9.79%)
 前日の取引終了後、9025 鴻池運輸 が同社の「ASTERIA Warp」を採用し
 新データ連携基盤を構築すると発表。
 用途ごとに3種類のETLツールをバラバラに使っていたため運用が複雑化し、
 担当者にはプログラミングの専門知識が必要で、結果として属人化が進行していたが、
 今後のシステム拡張やDX推進を見据えた、データ連携基盤の抜本的な見直しを行う。


米国株
・NYダウ (ダウ工業株30種平均) 49,003.41 前日比-408.99(-0.83%)
・NASDAQ (ナスダック総合指数) 23,817.09 前日比+215.74(+0.91%)
・S&P500 (スタンダードアンドプアーズ500種指数) 6,978.60 前日比+28.37(+0.41%)
・SOX指数 (フィラデルフィア半導体株指数) 8,117.18 前日比+190.13(+2.40%)

投資信託
・eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 基準価額33,654 前日比+16(+0.05%)
・eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) 基準価額39,248 前日比+64(+0.16%)


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